1月も気づけば3週間目です。
寒い日が続いていて出かけるのが億劫になりがちですが、今週から出張も始まります。
1月は事務仕事や打合せが多いのですが、考えをまとめる時期でもあり、本当に大切な時期です。
昨日の記録の話ではないですが、少々15年ほどまえの手帳や日記を振り返ってみると、1月に研修の仕事などが少ない事に少し焦っている感じも見受けられました。が、「準備の時期にしよう」「昨年の反省を活かせるように考えよう」など、思い込もうとしていたのだろうなという前向きにとらえようとはしているけれど、感情が思考に追いついてなかったのか、何度もそんな事を言っていた日が続いていた事がありました。
が、今はまったくそうではなく、毎年の波が分かっていて、この時期はこういう時期というドシッと安定しているような違いがあるんだと気づきました。
どうしてそういう変化が起こったのか。
毎年のこの時期の手帳を見てみると、10年以上前にはもう言い聞かせるような言葉は書かれていないです。コロナの時期でさえそうした言葉はない。
何がその違いに繋がっているのだろうか、とみてみるといくつかの事が要因かなと思われますが、記録はされていないので今の私の想像でしかないです。が、何となく自分の価値観やニーズが見えたように感じました。
一番大きいのは、「いつも」誰かに貢献したいと思って居る事でした。「いつも」と思って居るから、静かな時期には、私に何かできることはないかなあと思ってしまうのです。
今は「お客様にとって必要な時に必要な関わりをしたい」になっていて、自分の目線よりもお客様の事を少しだけ理解し始めて、この時期は大変だよね、と思えるようになっていること。お客様との信頼関係が深まっていて、今はみんなで頑張っているんだなと思えるようになっている事。だと思いました。
これも気持ちが変わらないこと、その中での変化なども見られた事で感じた事でした。
信頼関係を深め合える関係のお客様がいらっしゃるのは本当に幸運だと思いますし、感謝です。ありがとうございます。
今後も焦った時ほど、俯瞰する時間を取り、自分の目線だけでなく、相手の置かれている状況はどうなのか。そこに対し自分ができることはあるのだろうか、という事を考えていきたいと思いました。


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