新しい事をやろうとすると、新しいので、本当に時間が読めなくて困ります。
調べる時間。体験する時間か疑似体験時間(体験した話しを聞く)。資料を1から創る時間。自分の言葉になるまでの時間。
講師としても、リーダーとしてもかなりの時間がかかって、今で4倍以上の時間が費やされているのに終わらない。
けれども時間だけが過ぎていきます。
どうしても、新しい事を教える時には「このくらいの時間でできるよね。ゆっくり見繕ってもこれくらいの時間だよね」と思って教えてきたことがあるのですが、本当に初めての事であれば、真似るだけではない時には、教える側もかなり時間がかかるものだと思って接しなければならないんだなと改めて逆側の体験をして感じています。
これから初めての事をしてみよう、と思って始めた今年。
その機会をいただけるのは本当に有難いことだけれど、本来できる事は時間が読めるからこそ、どうしてもギリギリまで後回しになってしまっています。
ただ、新しい仕事もちゃんとやりきりたいです。時間が読めなくても、次回からは時間が読めるようになるのだから、今回は特に時間をかけてしっかりやり切ります。
この歳で新しい事をするのも、新人の気持ちが解ってよいのだなと思って居ます。
新しい機会を下さっているお客様に感謝感謝です。でも、少しだけ待っていてください。

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