信用できる人とできない人、どんなところで違いがあるのでしょうか。
個人で仕事をするようになって、信頼は積み重ねられるけれど、信用できるかは約束を守るとか、その人の客観的に積み重ねてきた経歴や実績などにも依るように思うようになりました。
そして、その信用も一瞬でなくすのは、お金の支払い方。
どれだけ信頼できる人でも、お金の支払い方に問題があると、「この人を信用しても良いのだろうか」と疑問が浮かんできてしまうから不思議です。
仕事を依頼されるときに、「どのくらいこの仕事をしていますか」と確認される方も多いです。まだ人となりなどが解らない場合には、客観的に判断できるのが実績なんだと思います。
だとすると、起業したての人達はどのようにこの実績を魅せるのか、というと、今までに成し遂げた事などだと思います。
個人がお客様と言う場合には、SNSなどの使い方などもあるかと思いますが、ビジネス上では「投資」になるわけですから、そのリターンを考えて、どうしても実績を訊ねられます。
やりたいことがあっても、何か成し遂げたものを自分の言葉で伝えられないと企業様には信用していただけないのではないかと私は考えています。古いのかもしれません。
けれども、長く続けようとするのであれば、信用できる実績をまずつくる事にエネルギーを注いでみませんか。
独立するでも、しないでも、そうした人は信頼もされ、信用も勝ち得、結果として自分のしたいことを長く続けていく事ができるのではないでしょうか。
やっぱり古い考え方なのかなあ。

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