思い通りに進まないもどかしさを感じる時があります。
「歳のせい」にはしたくない。体調のせいにもしたくない。
そう思って抗ってみても、単に受け入れていないだけだと単に無理しているだけになってしまいます。しっかり身体の状態を整えることも並行していかないといけない事をひしひしと感じています。
ただどこまでやってみたらやりすぎなのか、は試してみないと解らない。危険信号がでるところまでは、やってみたいと思うのは、きっとこんな事をしていきたい、と言う事があるからなのかなあ。
出来る間にしたいことをする。そのためには、危険信号は察知しながらも、どんどん試してみたい。歳を経たから考えられること、できること、があるような気がします。
だからこそ、歳や体調の「せい」ではなく、歳や体調の「おかげ」と思っていきます。


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