「チームの成果は聞いたけれど、あなたは実際に何をしていましたか」
聞いたら相手が答えられなくなってしまった事がありました。
その人の特性が知りたかった。
その人の拘りが知りたかった。
けれど、黙らせてしまいました。その後、口にされたのは、「チームの成果は伝えたけれど、自分自身はその成果に結びつく何かをしたわけじゃない」と。
「チームである以上、あなたが他の事をしてくれていたから、その方々が、そこに集中できたとかはない?」と確認をすると、それは考えて動いていたんだと、やっと表情が和らぎ、たくさんしてきたことを話してくれました。
ただ、そのしてきた事を上司にちゃんと報告していないことに気づかれて、改めてまとめて報告をしていました。
メールで「上司から、そこまでやってくれてたの?気づかずに申し訳ない。これからは都度報告してくれないと、〇〇さんが違うところで頑張ってくれていたから成果が出せたと評価できなくなってしまうよ、と言われました。評価されないと思っていたけれど、自分のせいでした。気づけて、これからは報告をまめにするようにします。ありがとうございました。」と連絡がありました。(ブログに書く許可はいただきました)
ちゃんと遅くなっても報告してくれたことを受け止めてくれた上司も有難いですが、報告の大切さを違うお話の流れからも確認することができました。
体験を一緒にできたようで有難いです。
ありがとうございました。


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