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違う視点のフィードバックも必要

フィードバックはもらいたいものだけもらうと偏るのかもしれない。
そう思ったのは、新人研修で「おかあさん先生」と言われた事です。見た目とか気にしない私ですが、年齢はしっかり重ねているので、お母さんなんだよなあ。

いつまでも「私達」という思いではなく、「親として」くらいの気持ちの方が良いのかなあと思いました。

近くに行って、「どこでそう思った?」と聞いてみると、「見た目と、話しが落ち着いているから」と言われました。「お母さんのイメージは?」と聞いてみると、「優しい」「見守ってくれる」と。

確かに、以前よりも優しくなっているかもしれません。が、厳しい時には厳しくできていたけれど、今はどうだろうか?

見た目も気にしなさ過ぎても距離ができてしまうのかあ。遅いけれど気をつけなくちゃ。など考えさせられました。

思いもしないフィードバックは、自分の子供にも言えるだろうか?と問う自分が居て、言えなくないよりも、言わなくても考えられると信じたい自分の今の考え方を再確認することができました。

言ってほしいというお客様先では気をつけなければならない部分だなと思えたのは大きかったです。

たまたま聞こえちゃったことについて質問をしたら答えてくれた皆さんに感謝します。ありがとう。

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