忙しい時ほどリーダーは「心のゆとり」を大切にしたいものです。
先日、こんなリーダーを観てしまいました。
新幹線で凄く激しくPCのキーボードをたたく音がしました。少し気になっていると、電話もOKの席だったので、かかってきた電話に出て、すごく不機嫌そうに対応されています。
様子から部下かなと思われますが、低い声で、「で?何が言いたいの?」ピリピリとした雰囲気でした。隣の人はタイミングよくなのか、席を外されました。
「うん、うん。だからさ~。」怖いと思ってしまいました。
電話が終わったのか、「まったく自分で考えろよ」と一言。考えられないか、確認の連絡だったと思います。日頃からそういう方じゃないのかもしれませんが、明らかに忙しそうで、たまたまピリピリしているのかなあと思いたいでした。
ただ、その場面を観た私に何か学びの機会をくれたとするのであれば、上司の言動の影響力、特に怒りの影響力はかなり委縮させるものだなあと言う事を感じてしまいました。
仕事熱心で責任感のある方ほど起こりうるかもしれません。
改めて気を付けていきたいなと思いました。


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