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答え探しをする人に必要なプロセス

先日、ある研修の際にIT関連の部門の方がいらっしゃって、興味深い話をされていました。

「Z世代以降の方たちは、ネットで調べればすぐに答えがもらえるのに慣れているため、仕事で「考えてみて」と言っても、なかなか考える事ができる人が少ない。答え探しをしようとしてしまう。

だからこそ、まずは「考える量」を増やしてもらい、その後に「考えの質」を高めるプロセスをとるようにしている。今のところ、時間はかかるけれど、成功している。」

と話されていました。

すぐに影響を受ける私は、なるほど~と思いました。「すぐに答えさがしをしようとする」と言う部分に大きく共感。

ただ、考えられないわけではなく、思いなどを伝えるのは上手に論理だてて話せる人も多いなあという感覚があります。

では、何の時に答え探しをしてしまうのか。を考えると、確かに仕事などやったことのないことや、責任を伴うものは間違えたくないと言う事を聞きます。

なるほど!

そう思うと、先ほどの「量」から「質」というプロセスは大切なんだなあと思いました。

一人だけで満足しているのももったいないなあと思い、ここに訪れてくれた方々にもお裾分けです。聞いたものではありますが、今はやってみています。結構良いかも。

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