Z世代の人たちに「話を聴いてもらうならどう聴いてもらいたいか」を聞いてみました。
「答えてほしいと思わないでほしい。
まずは、肯定してほしい。その上で言いたい事があれば、短く言ってほしい。
答えてほしいから聞いてほしいんだって決めつけないでほしい。」
という事でした。
まずは肯定してほしい、と言うと多くの人が頷いていました。
短く言って、の「短く」のあと大きく頷いていました。
「それはさあ」と肯定もなしに言われるのは受け取りがたいそうです。
大勢にアンケートしたわけではないけれど、妙にしっくりきて、それ以上のインタビューもやめてしまい、数人伺っただけのデータなので、大した説得力もないです。
ですが、かなり説得力のあるメッセージだと私には聞こえてきました。何より、この聞き方を望んでいるのは若い人たちだけじゃないと思います。
それを言語化してくれたZ世代の子達に尊敬すら覚えました。
答えてくれてありがとう。

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