具体的な方が考えやすいと思っていましたが、イメージできる人には考えやすいですが、イメージが解らない人には、何を言っているのだろうか、と他人事にしやすくなるきっかけになってしまうこともあることを知りました。
敢えて抽象度を高めることで、イメージがわかなかった人にもその人たちなりの発想で考えてもらいやすくなり、よりチームとして全員が考えるきっかけとなると感じました。
「あの人だけ優遇されている。不公平だと言ってくる人が居るが・・」
→それはどんな時?と聴くのが具体化
→そもそも公平か不公平かってどう判断している?と言うとみんな考えられる抽象度も高くなる。
ほんの小さな問いかけの違いで、一緒に考えるものも違ってくるし、話しやすさも考えやすさも変わってくる。
小さな違いのようだけれど、大きいなと感じています。

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