相手にあったコミュニケーションが必要な事は解っても、相手にあっているか、を確認する人は少ないように思います。
最近はフィードバックを自分でもらいに行く人も増えていますが、フィードバックは諸刃の剣で、その人が受け止めるつもりがない状態でお伝えすると、刺さらないものになったり、切れ味のよすぎるものに受け止められてしまいます。
本当はフィードバックをお互いにし合える環境づくりが必要なのだろうけれど、そこを割愛してフィードバックをしてしまっていませんか。
伝える難しさという前に、日頃の関係性もしっかり作っていきたいものです。
その上でお互いに言い合える環境にできたらいいのになあ。

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