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不安定になる時はあった方がよい

定期的に「このままで良いのだろうか」「今が続くとは限らない」と思う。

襲ってくる不安。

けれど、不安や不安定な状態はあった方が良いように最近は思います。

なぜなら、今までの私から「変わろう」「成長しよう」と思えているタイミングが来たと言う事だから。

とは言え、もがいている時は苦しい時もあります。

では、そのことを乗り越えられる人とそうでない人の違いがあるとするならば、「味方」が居る事じゃないかなあと思います。

理解してもらえなくても、居てくれる安心感があることで、なんとか踏ん張れる。乗り越えられるきっかけとなる。というように感じています。

今の自分に満足できていないわけではなく、これでも良いのですが、自分のまだ見ぬ部分、周りもまだ見ぬ未開拓な部分があるのではないかと、期待をしちゃうんでしょうね。

不安定になりたくないならば、今見えている部分で精一杯を磨くも良い。それも深めて根をはるようなイメージで、安定に繋がりますね。

私自身というよりは、周りから期待されていると思い込んで、自分も周りも見えてない部分を見たくなる時に、不安定になっていて、きっとそれを選んでいるんだろうと思います。

牛歩の私は、根をはる時期と、期待してみる時期を繰り返しているように思います。不安になるのは、私が根をはる時期から、期待する時期への転換期。大した事はできないけれど、小さく期待して、小さく達成する。期待されたことに挑戦することで、不安を払拭していく。

そんな転換期が私にはこれからも必要かなあと思った今日でした。

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