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共感力との付き合い方

先日、とある組織のすごく大きな嬉しい瞬間に偶然立ち会わせていただきました。

ほんの少しだけ関わるだけなのですが、すごくうれしかったです。共に喜べるという事がこんなにも嬉しい事かと思いました。

そして、今朝はある打合せで、自分の思いを伝える場だったのですが、思いを伝えて、受け止めて下さって、「それ良いですね」と仰っていただけたのが嬉しくて、思わず時間オーバー。これはちょっと申し訳なかったです。

共感しあえることで、お互いに喜びが倍増するんだなあということに気づいて更に感動が増している自分が居ます。

そして、共感してもらえることでもっと話したくなるんだなあ、安心感が増すんだなあ。という感覚が味わえました。

共感力は苦しい時には苦しい思いも一緒にしてしまうけれど、やっぱり持っていて良かったあ、と嬉しい事を共感できたことで強く思えました。

持ち味はそれぞれでしょうけれども、つらい事も苦しい事も、嬉しい事も楽しい事も、共感する力って大切にしていきたいなあと思います。
つらい事、苦しい事も、どんとこい!な気持ちになっています。どんとこい!

ただ辛い事などの共感は、どこまで寄り添おうとしても本人の辛さには遠く及びません。

その人の辛さが、浸透するもの、まとわりついてくるもの、のようなイメージだとすると、あくまでも共感する側は、表面だけ染まるもの、時間を置けば脇におけるもの、なのだと思います。

嬉しい時には一緒に喜べる共感力だからこそ、つらい時には、本人以上や本人と同じようには感じ切れない事を知っておいて、少し脇に置く時間も持つことが大切なのだろうと思います。

共感力を大切にするには、負の感情との付き合い方も上手になっていく必要があるなと感じました。ご本人がそうでもないよ、という事まで勝手に想像して落ち込みすぎないように。けれど、その人が無意識に感じているであろうことは、ご本人に確認した上で、寄り添っていたいと思います。

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