小林 里江
-
一人でやってみると解ること
今週はずっと出かけていて、久しぶりに自宅での仕事です。 久しぶりに戻ると、書類や後処理などの事務作業もあり、あっという間に時間が過ぎていきます。けれども、そうし…
-
役割を全うする意識
ある役割をお願いした際に、その方が本当にその役割を常に意識してくれました。 そのために、抜け漏れがなく、私は私の事に集中できました。 役割を全うするということは…
-
対話をする場作り
対話の重要性は叫ばれていても、そもそもその対話の時間をどのように捻出するのかが難しいと感じている方々が多いです。 研修やワークショップという形で対話の場を作ると…
-
気合の入れどころ
今週は先週末からずっと巡業のように動いています。 予定を寄せ過ぎました。とは言え、貢献できる喜びも感じています。 今日は1年ぶりに会える人達の成長を拝見させてい…
-
習慣を変える
先日、メンターと話していて、何か違う事をしようとする時に、習慣を変えてみる事は良いという話を思い出しました。 メンターがその時に「学び方のスタイルも結構固定化し…
-
人はゆっくり成長する
急激に成長するものと思うから教える方もイライラし、教わる方も自己肯定感がなくなっていく。 人はゆっくり成長するものと考えておくと、少しでも早く成長したら「早いね…
-
どのくらい先まで考えるのか
未来志向、目標思考の人達は、本当に先を見通して、そこに行きつくために何をしていくのかを考えている。 未来までの道のりが険しくとも、諦めなければ近づいていけると自…
-
言うは易し、行うは難し
言うのは簡単に言えるけれど、実行が伴わないと信頼も失います。 それが分かっていても、なぜ言ったとしても実行ができないのか。 できないのではなく、実行したけれど思…
-
手を抜くわけではなく、心のゆとりをもつ時間
仕事の前段階、後処理、記録、などなど、仕事の前後では本当に多くの時間を使います。特に前準備である段取りや打合せなどは、本当に大切にしています。 よく「講師は○時…
-
「ありがたい」と口走ってみる
日々を当たり前だと思わないこと自体が、「有り・難い」ことだと中学の頃に読んだ本に書かれていた。 それ以来ずっとやっていたことだけれど、当たり前になりすぎて忘れて…
-
ゴールテープを切るような心地よさ
よくやり切った! と褒めてあげたいほど、今月は4月並みの繁忙期。 けれども、その中で本当に久しぶりに最初の職の同期にも会えて、幸せな時間も過ごせました。 充実し…
-
やる気は上下する
やる気は維持できるものではなく、上下することで、メリハリにもなっているのではないでしょうか。 けれども、ずっとやる気があるように見えるのは、休むときにしっかり休…
