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手を抜くわけではなく、心のゆとりをもつ時間

仕事の前段階、後処理、記録、などなど、仕事の前後では本当に多くの時間を使います。特に前準備である段取りや打合せなどは、本当に大切にしています。

よく「講師は○時間で○円ってどうなの?」と表面に見える時間だけで言われる事もありますが、お客様毎に変えている私にとっては、時給に換算すると数百円(笑)あるだろうか。

今できる精一杯で関わりたいと思うからこそ、力が入ってしまい、繁忙期にはずっと緊張の糸が切れないまま、次の案件に対して突入する、ということもありました。

けれども、自分が勝手に良いものを提供しようと時間をかけてしまっているだけで、もしかしたらそこまでの物を求められているわけではないかもしれませんし、時間をかけたからと言ってお客様が望んでいる事以上のものになっているかは、正直なところ挑戦の連続なので、そうでない時もあると自覚しています。

ただ、精一杯やりたいといつも思っています。

が、ある研修で上司にこんなアドバイスをされたと言う方がいらっしゃいました。「長時間勤務の時には、手を抜くわけではなく、少し緊張を解くようなゆったりした心のゆとりを持つための時間も必要だよ。メリハリだよ。」と。

何気なく教えて下さった言葉だったのだけれど、私にはすごく耳に残ったフレーズでした。

私は心のゆとりは持てているのだろうか。

今すぐに変えられるものでもないし、具体的にどうしたら良いのかは分かりませんが、耳に残っていれば、いつか良い方法が見つかるのかもしれません。

今は不器用だけれど、ゆっくりじっくり準備して、精一杯を続けていくために、休みの日を作って休む事から始めていこうかなあと思います。

アクティブレスト(動きながら休む)も少し休憩の時期かもしれません。

人の言葉から学ばせていただいている実感。ちょっと今は耳に残すだけが精いっぱいだけれど、新しい発想をいただきました。

そんなことを言ってくださる上司は、その人の事をしっかり見てくれているのでしょうね。それも感動です。ありがとう。

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