私はやっぱり時間に対するもったいないという感覚があるんだなあ。しかもチームの時にはそういう感覚が大きくなるらしい。
協働の業務があり、事前に丁寧に説明資料をお送りいただきました。
が、それでも確認したいこともあり、資料で解らない人も居るからだろうとオンラインではあるがチームで集まって話をすることになりました。
が、せっかく作って下さった資料をそもそも読んでいないでしょ?と言う方がいらっしゃいました。「いやいや、ちゃんと読んでおこうよ。せっかく作って下さったのに」と思っちゃう。
脱線するのも意味がある事もあるので、悪い事はないけれど、時間が限られている中で今の話はどんな関連があるの?と思ってしまう。
オンラインだから、自分の表情も見える。「笑えなくなっているぞ、口角上げよう。」と何度か自分も見ながら思いながら、落ち着く。
ただ、その場に根気強く関わってくれるメンバーが居て、本当にすごいなと思いました。後からsmilecoachさんも根気強く関われていたんじゃない?と言われましたが、自分の時間の中でのゴールが示されている時に、そこまで終わるように協力したい、という勝手な思いが、「進行役の人が大変そうだ。」と私の本当に勝手な目線からそういいたくなってしまう。
結果的に、全部が終わらなくて、時間を優先し、「また次の機会に」となったのですが、それってどうなの?と思ってしまう私が居ました。
昨日の話ではないですが、ではなぜ私はその場でちゃんとアサーティブに伝える事が出来なかったのだろうか。ちゃんとその場で言わないで、ここで反省してもダメなのに、自分の関わり方に反省をしました。
どこかで「これは自分だけの価値観なのかもしれない」と思うから、どうしても黙ってしまうけれど、もう少し関わり方もあったのかなあと、次に同じような場面があったら私はどう関わろうかと考えてしまいました。
自分の価値観やとらえ方も浮き彫りになり、しかも「自分だけの価値観かも」と言う言い訳を盾に、その場で関わる事を進行役に委ねてしまった私。他のチームメンバーはどう思っていたのだろうかも、似た考え方の人に聞いてみただけ。私の好きでない陰口と同じじゃない。
相手の事のように書き始めてみても、最終的には自分の価値観が分かり、小さい自分を知り、自分の関わり方を新しく学ぶ機会をもらっただけでした。
そう思えば、そんな時間を体験させてくれたチームには感謝です。今日は敢えて感じの「有難う」かな。


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