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危機はやってこないと解らない事もある

先週末にお家の給湯器が壊れました。漏水しちゃうので、水道を止めてみたら凄く不便。

水道ではなく、給湯器のバルブを閉めて、水で生活。

直ぐに対応してもらっても、工事が直ぐに難しくちょっと時間がかかったのですが、その間は水。お風呂だけは、漏水させながらも無理やりその時間だけ給湯器を動かして湯舟にお湯を溜めて、その間にとにかくお湯を使いたいことはダッシュでして、後はまた給湯器のバルブを閉めてまた水。

防災用のポリタンクで、外気に触れていない綺麗な水を溜めておいて、顔を洗う時や洗い物の時には使っています。

そんな生活をしてみたら、水って有難いです。しかもお湯が蛇口をひねったら出るのが当たり前になっていたけれど、外気に触れた水はこの時期は「うわっ、凍るほど冷たい」と言う冷たさ。恵まれていたんだなあ。

困ってみないと解らないものなのかなあ。

これでも水は出ているからまだ良いんですよね。

防災などと言われるけれど、ちゃんとわかっていなかった事にハッとしました。今回のことで、防災用のポリタンクを一つ余分に購入しました。

なかなか何も起こらない前提でいると、準備しているつもりでも準備されていないものがある事に気づきました。しかも、元の生活を基準に考えるようになっているから余計に物が要ると感じているのかもしれないことにも今気づきました。

日頃から贅沢しているつもりは全くないのですが、更に気を付けようと思います。

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