コーチングの勉強会で学んだ言葉です。
「快適な不快感を創り出す」
まずは言い合えるほどの関係性ができたら、今度は、何でも言い合えるからこそ、率直に思った事を伝えて、次のステップにお互いに進もうと言う発想だそうです。
心理的安全性が確保されたから、一段と言い辛いのではなく、安定があるままでは成長をしないので、不安定さを創るためにも、敢えて不快感を少し感じるような挑戦やリスクに取り組んでみようという事だと理解しました。
「それって本当にそうなの?」などでも、「えっ?」と立ち止まって、今一度考えるだけでも違うと言う事を改めて感じています。
一度不安定になると、もう一度考えて、新しい発想を生みやすくもしてくれる柔軟性が創り上げられるのでしょうか。
昨日はそんな挑戦の時間がありました。
一緒に悩んでくださった方々に感謝です。

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