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相手が話してくれる

なぜか「写真撮ってもらえますか」と、にわか写真屋さんになることが多い私。
動物がなぜか逃げる時に私のところへダイブ。膝の上に収まる、足元に来る。

何か出してしまっているのかなあ、と思ったりもしますが、話しやすい。話しやすそう。と言われるのは、表情のせいだろうか。

相手が話してくれるのも、大きく二つあるように思います。

1.話したくなるから話す。

2.解ってくれなそうだから、ちゃんと伝えようと話す。

どちらも相手が話してくれるのだけれど、安心感をもたらすのか、緊張感をもたらすのか、で相手の内部に起こっている事は真逆なのかもしれません。

先日、2つ目のパターンの方がいらっしゃって、「話してくれるのはいいけど、まったく何を話しているのか解らないから、早く帰りたくなりましたよ。どうして私にそんなに話すんですかね。」とぼやいているように聞こえてきたので、「それって、●●さんが何かそうさせちゃってないですかねえ」と聞いてみました。

その方が思い出すように上を皆が考えていらっしゃったのですが、私の方を向いて、「あるかも」と。

詳しく聞いてみると、「解らないから、微動だにせず、じっと観ながら聞いている。動かないんですよ。それが、威圧的に感じて、緊張させているのかもねえ。」と。

動かなくなるんだあ。

確かに動かない人に向かって話すのは、緊張するし、「伝われ~」と思いながら話すから、口数が増える。その後はもう言い尽くしたと思ったら、リピートしちゃうかも。」と私が聴く側だったらという話をすると、「そうそう。途中から何度も繰り返すんだよ。そういう事だね。」と。

もしかしたら、同じように相手を威圧しているつもりはなくても、威圧しているように見せてしまっている人は居ないだろうか、と思い、ブログに書いていい?と許可をとって書きました。

私は1番目の話しやすい人のつもりだけれど、笑顔と頷きは多いです。けれど、もしかしたら2番目のものになっていないだろうかと気を付けたいものです。

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