「えいっ」から生まれる心のゆとり

ほんの少しだけ前倒しでできている事があることで、週末からの突発の出来事に対応しやすかったです。

いつかすることであれば、いつか、ではなく、早めに。

誰もが思う事だけれど、それ以上に優先させたい事があるとついつい後回しにして、ギリギリで焦る事ってあったけれど、最近は考えすぎてギリギリまで見直しをしてみることが多かったです。

それでも、何度も見直したのになぜ?というほど、私だけだろうけれど完璧だったことはないです。おっちょこちょいの自覚はあったけれど、こういう時に自分が嫌になることがあります。

だったら、「えいっ」と早めに相手があることであれば出してみる。

案の定、直しが入るけれど、有難いことに一緒に作った感を持っていただける方が多く、前からこうしておけば良かったと思ってからは、早めに「まだ直せるかも」と思っても、「えいっ」と出してみる事にしました。

お陰で週末は突発の出来事があったけれど、ストレスを感じる事なく、心のゆとりを持って対応できました。

自分(おっちょこちょいな部分がある)を知っていて、完璧じゃなくても「えいっ」と思い切ってみる。一緒に完全なものにする。という流れが心のゆとりにも繋がる事を感じた週末でした。

ただただ早めに提出しよう、だけを意識すると私の場合は、「大丈夫だったかな」とずっと心配だったけれど、「まずはここまでで、えいっ」と今現在でのベターができたら、割り切って提出する覚悟が私には必要だったのだと思いました。

それでもご迷惑がかからないようにしたいのですが、そこはオリジナルなものに拘るからこそ起こるものだと割り切って、ある程度できたら見せてみよう、出してみようと思うだけでも、違う事に集中できるエネルギーも湧いてくることを感じました。

人には言っていることのように思いましたが、自分が見えてなかったなあと思った出来事でした。

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