記事一覧
-
身体は先に気づいている
定期的に身体のメンテナンスをしていただいています。先日もリハビリに行った時に、身体を診ていただきながら、「かなり緊張状態が続いていますね。もう少し休んでください…
-
苦手と、尊敬は一緒にあっていい
先日、コーチ仲間との勉強会で、「苦手な人はいないんですか」と聞かれました。 もちろん、います。強い口調で話す人や、怒鳴るような人は苦手です。そういう人を前にして…
-
当たり前すぎて気づかない強み
先日、コーチ仲間との勉強会で、こんなことを聞かれました。 「どうして、そんなに温かく聴けるの?」「どうして、そんなに笑顔でいられるの?」「苦手な人はいないの?」…
-
違う考えに出会うから、選択肢が増える
先日、メンターコーチとしてのトレーニングに参加しました。 同じ「相手の成長を支援する」という目的を持っていても、メンターによって考え方や捉え方が違います。 ある…
-
自分の感覚だけではわからない
私は定期的に病院で検査を受けています。 その一つが聴力検査です。 自分では「今日は聞こえている」と思っていても、検査をしてみると、思ったほど聞こえていないことが…
-
解っているだけでは伝わらない
リーダーの方々と話をしていると、 「それは、こういう考えがあるからやっているんです。」 と、判断の背景をしっかり持っていらっしゃることがあります。 ところが、 …
-
できていないわけじゃない
理念やミッションを、日々の仕事の中でどう活かしているか。そんなことを考えていただく時間がありました。 最初は、「あまり意識できていないかもしれない」という雰囲気…
-
理念は立ち返る場所
「理念やミッションを知っていますか」と聞けば、「知っています」と答えられる。でも、「日々の仕事で、どんなふうに活かしていますか」と聞かれると、少し考えてしまう。…
-
二択にしなくてもいい
何かに迷っている時、私たちはいつの間にか選択肢を二つにしてしまうことがあります。 「やるか、やらないか。」 「続けるか、やめるか。」 「我慢するか、諦めるか。」…
-
「頑張る」は、一人で頑張ることではない
「頑張る」と聞くと、どんな姿を思い浮かべるでしょうか。 一生懸命働く。 弱音を吐かない。 自分で最後までやり遂げる。 そんなイメージを持つ方もいるかもしれません…
-
人への投資は、すぐに答えが出なくてもいい
仕事を通して、改めて「人を育てる」ということについて考える機会がありました。 人の成長には、時間がかかります。 何かを学んだからといって、翌日から急に仕事ができ…
-
余裕がない時にも、「誰かのために」
自分自身が大変な時は、自分のことで精一杯になって当然だと思います。 それでも最近、自分も様々なことを抱えながら、「周りの人たちのために、自分には何ができるだろう…
