費用対効果
良く言われる言葉。企業であれば大切な事です。
人財育成に関しては、時間もかかるし、見えづらい。
特に私は研修は一時的。コーチングは継続的だが即効性はない。そうした中で、費用対効果の見せ方は、受けて下さった方のためにも考えていかなければならないことだとは私も解っていますが、まだまだ悩むことは多いです。
ただほんの少しだけ、費用をかけた側の「変化の感度」も高まるといいなと思ってしまいます。きっと「ここを観ててほしい」「こうした変化があるよ」と言うのを私が伝えるのか、受けて下さった方が宣言しないことにはなかなか伝わらないものなのですかね。
ただ、その事で「変化の感度」が高まるのなら良いかと思い、試してみているのですが、なかなか伝わらないなあ。
望まれている変化の到達点と、本人や私が思う変化の通過点にズレがあるのだと思います。
私の今後の課題なのかもしれません。記録のために。


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