まだ意識しないとできないけれど、上手に比べる

人と比べまくりの私。本当に関わりのある人達は凄い人達ばかりで、クライアントさんも関わる企業様も本当に私にとっては尊敬すべき人達ばかりです。

それで比べちゃうから、私は何てダメなんだろう、と思って居たのが今までの私。(体調が良くないとこのモードに戻ることもあります。)
しかし今は、尊敬できる人たちもそれぞれ良い点や人柄などが素晴らしく、それぞれが良いところを持っているわけです。
決して一人として同じではないのになあとふと思う事があり、私も落ち込まなくても、私には私の良さがあるのではないか。少なくとも、これだけかかわりを持つ人を尊敬できることも凄い事なのではないだろうか、と思えるようになりました。

比べる事が悪いのではなく、比べてしまったら自信を持てる部分、磨きたい部分が見つかればよいのかなあと今は思って居ます。
「わあ、そんなすごい事を考えているんだあ」と尊敬以上に感動することさえあります。そうしたら私は好奇心が故に伺えた事なので、私にも新しい視点が増えた事になります。

比べたとしても活かせばいいんだ。同じになろうとしなくてもいいんだ。

今、敢えて書いているということは、そう思う場面が直近であったということ。つまり、まだまだ意識しないとできない状態です。けれども、無意識にそう考えられるように成長したいなと思います。

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