相手の成長を促す、と言う事について、議論をしたことがあります。
・その人がやる気にならないと、成長の場を作っても無理じゃないか。
・初めての事はやってみないと解らないからやってみる事が先じゃないか。
・やってから、良かったと思ってもらう事が、次もやってみように繋がるのではないか。
色々意見は出たものの、最近、メンターをしていて感じた事。
そもそも、その人の成長に関して、これだけ議論できるのが熱いな。本当に成長してほしいんだなということ。
それと同時に、成長に関して、ちゃんと気づくためのフィードバックをしているのだろうか。知らないだけかもしれないなら、まずは知ってもらう事も大切なのでは?
そもそも、お互いに「こうなりたい」「こうなってほしい」はずれていないだろうか。
など、根本の所に関しても議論すべきことがあるように思いました。
かく言う私は、伝えているつもりでも、フィードバックを遠慮がちになっていなかっただろうか。関わっている内に可愛くなってしまって、優しさをはき違えていないだろうか。
メンターの役割の勉強を改めてしていて、そんなことに気づかされました。


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