少し前ですが、コーチングは嫌い、という人がいらっしゃいました。
話を聞いてみると、その人の仰っているコーチングは指導のことでした。
が、言葉はそれぞれに定義や捉え方をお持ちで、「コーチングとはこういうものです」というのも、私達が学んでいるからこそ言えるものであって、大半の方々はそうでないと認識している、と考えると、反対の方のご意見も聞いてみる事の大切さが解りました。
同じように、いろんな場面で、反対だ!と言う人の意見を全て伺えるわけではないけれど、それぞれのご意見があって、聞いてみる事はそこから学べる事も多いのだなと気づきました。
何事も「イメージしているものが違うかも」と思う事で、共有も言葉を共有しただけでは足りない事ってあるのではないでしょうか。
伝えたはずなのに・・・。と言うのもこういうことかなあと。
あなたの周りでも同じような事って起こっていませんか。

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