読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私だって凹むんですよ。言葉に衝撃を受けることもあります。
特に体調の悪い時には、不安定になってしまいます。
だからこそ、凹む事自体を悪いとせず、不安定になることを減らそうと思い、体力づくりも続けています。
最近、プロにアドバイスをいただいて思った事がありました。
弱い部分は鍛えようとしても、強い部分が弱い部分を補おうとしてしまうから、弱い部分だけを鍛える方法を知らないと強い部分を強化するだけになるということです。
サラッと教えて下さった事なのですが、身体は自分の強いところを知っているんだなあと。
ネガティブになって凹んだり、言葉に衝撃を受けて言葉が出なくなる事もありますが、弱い部分があっても、確かに周りの人達に支えられたり、自分の他のセルフトークで立ち直ったり、と自然と(たまに意図的)補っているなあと思いました。
本当に弱い部分を変えたければ、その部分だけにフォーカスする事はできれば避けたい。けれども本当にそれが必要だとするならば、向き合う必要があるんですね。そして、放っておいても大丈夫な事ならば、弱い部分にフォーカスするよりも、良いところを強化することの方が自然なんだと気づかされました。
ただ自分がどの部分が本当に強いのかを知らないと言う事は多いのかもしれません。
過度に強化しすぎて弊害が出る前に、どこが強いのかも知る機会は必要なんだなと思いました。
自分では見つけづらいからこそ、専門家や他人の目から観察していただくんだろうなあ。
これからはこの部分も身体の事などならAIが分析してくれる時代もくるのだろうか。

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